
ヴィギャン·バイラバ·
タントラ 112の技法に
ついて 〜 0SH0
OSHOは112の技法について以下のように話をしています。
この講話の最初にOSHOはこう言います。
「デヴィは尋ねる、おおシヴァよ、あなたの実体はなんでしょう。彼はその質問に答えない。その代わり技法を与える。もしデヴィがその技法を通り抜ければ、きっとその答えはわかるだろう。だから彼の答えは遠回しで直接的なものではない。タントラでは、行うことが知ることであり、それ以外に“知ること”はない。あなたがなにかしないかぎり、違った見方を持たないかぎり、知性とは全く異なった次元に入り込まないかぎり、答えはない。」
「タントラの諸本はすべて、シヴァとデヴィとの対話だ。デヴィが問い、シヴァが答える。すべてのタントラの諸本はその様な形式では始まる。
それは「より深い教えは、ふたりの間、すなわち弟子と師の間に、愛がなければ伝えられない」ということだ。
弟子には子宮的な受容性が必要だ。受け取ったものを、死んだ知識の寄せ集めとしてはいけない。内側で成長させて、自分の血、自分の骨とするのだ。身体の一部として、成長させるのだ。その成長が、受け取り手であるあなたを変容する。」
「シヴァは答える。彼の答えは技法だーーー最古の技法だ。だが最新のものともいえる。なぜなら、もうなにひとつ付け加えるものがないからだ。112の技法、それは完璧なものだ。マインドを掃除し、マインドを超越するあらゆる可能性、あらゆる道が包括されている。
自分に合った技法を一つ選んで、それに全エネルギーを注いでごらん。そうすればあなたはもはや同じではなくなる。本物の技法、真の技法とはそういうものだ。
もしなにかひかれるものがあったら、3日間それと遊んでごらん。もしそれが自分にふさわしいと感じたら、もし自分の中にピンとくるものがあったら、それを三か月間続けてみる。生は奇跡だ。」
料金・日時


■ 日時
10月20日(火) 13 : 00 開始
10月21日(水) 16:00 終了
(終了時間は、多少前後する場合があります)
■ 参加費 10,000円
■会場:
オハナヴィレッジ
広島県江田島市大柿町大原1393
※前泊、後泊をご希望の方は事前にお問い合わせください。
■宿泊費(食事込み)
[1泊]6,500円
[前泊・後泊]各4000円
● 持ってきて欲しいもの
・ゆったりとした楽な服装
・温度調節用のショールや羽織りなど




