

インドのゴア「ミスティック・コミューン」から、ヒマラヤ「ミスティック・コミューン」へ。16日間にわたる、瞑想の旅。

今や世界の右を見ても左を見ても、戦争、ウイルス、環境破壊、自然災害など、心を満たしてくれるものなど何もない、全く乾いた不毛な砂漠のように思えます。しかし、あなたの内なるサライ(キャラバン隊の一時の休息場所、オアシス)は、どんな環境下であったとしても、決して消えることはありません。
マジュヌのキャラバン隊で道なき道を共に歩んでみませんか?
道中では砂漠の暑さや寒さを感じるかもしれませんが、サライへと間違いなく辿り着くことができるでしょう。
今回はゴアとヒマラヤ、2つのミスティック・コミューンを訪れます。
日本にいては見られない、あなたの内なる風景が一瞥できる精神世界の旅になります。そしてマジュヌのキャラバンサライは、今回を持って完結することになります。
日本を離れ、インドで瞑想のひとときを共に過ごしましょう。

サライ2026によせて


ハロー! こんにちは。
私はスワミ・デヴァ・マジュヌです。
おもにオンラインや、日本で瞑想を紹介し、その悦びを分ちあっています。
マジュヌは、1988年ごろプーナでスワミジ(Sw チンマヤ)がガイドしていた朝のヨガクラスのヘルパーをして、彼のクラスに毎日通ってました。
クラスで起こることもさることながら、クラスの前後に彼の話を聞いたり、一緒に歩いたり、いろいろな状況の中での彼の仕草・言葉・対応の仕方などを間近で接することができ、楽しくてしょうがない子供のような時間でした。
1990年和尚が肉体を離れ、スワミジもまたプーナから離れてヒマラヤに2度目のコミューンを作り始めました。
マジュヌもその地(バゲシュワール)に行き、数ヶ月間少数のメンバーたちと一緒に茨の道を切り開き、コミューンを作っていった初期のスワミジの仕事ぶりを目の当たりにしました。
それはたいへんだけれども、みんなスワミジと一緒にいれる喜びの方が数段大きいのを自覚し、マジュヌの目からもみんなの幸せ度がひしひしとわかったものです。
スワミジは非常に強烈な瞑想家です。その人が作ったコミューンと、そこに30年住み、瞑想し、全く普通に生きている人々を見ることは、サニヤシンとは何か、瞑想とは何か、それはどんな質の神秘をもたらすのか、そういうことを実地に目に焼き付けることのできる貴重なチャンスだと思います。
※スワミジとは、インドで導師や僧侶などの男性に対して使われる敬称。

注意事項
注意事項(必ずご一読ください)
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キャラバンサライは現地集合/現地解散のツアーです。日本からインドまでの航空チケットの手配はご自身で行う必要があります。
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参加料金に含まれるものと含まれないものについて、しっかり事前にご確認の上、お申し込みください(注:一度お申し込みいただくと、キャンセルはできません!)
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支払いは、銀行振込でお願いします。
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ご不明な点や詳細については、無料説明会で直接ご質問ください。

ツアー期間/参加料金
● 期間 ●
2026年3月17日 〜 4月1日
● 定員 ●
満席になりました
● 参加費 ●
280,000円 (デポジット10万円)
※お支払いは銀行振込のみ
● お申込み方法 ●
お申し込みフォームからお申し込み後、デポジット10万円を1週間以内にお振込ください。残金は現地で(日本円で)お支払いください。 ※支払い方法は相談に応じますので、連絡してください。
● お振込先 ●
PayPay銀行
はやぶさ支店
(店番号)003
(口座番号)1985013
ショウジ ヨシロウ
※お申し込みを確認後、インドのホテルおよびフライトの予約手続き作業に入ります。
※各自パスポートを事前に準備しておいてください。
※ご入金後のキャンセルによる返金はできません。(海外事情がございますので、ご了承のうえお申し込みください。)
▼ 参加費に含まれるもの
(1) グループ(2days)参加費
(2) カンドリン → ゴア タクシー代
(3) ゴア・コミューン滞在費[4泊5日/3食付]
(4) ゴア → デリー(フライト)飛行機代
(5) デリー・ホテル宿泊費[2人部屋]1泊2日
(6) デリーからヒマラヤ・コミューンまでの交通費
*デリー 〜 カルコダム[往復・1等車両]列車代
*カルコダム 〜 ヒマラヤ・コミューン[往復]タクシー代
(7) ヒマラヤ・コミューン滞在費[5泊6日/3食付]
(8) デリー・ホテル宿泊費[2人部屋]1泊2日
▼ 参加費に含まれないもの
(1) カンドリン滞在費[3/17〜3/20]
※ホテルの紹介はいたしますので、ご相談ください。
(2) 現地移動、途中での食事や買物など[3/24〜25、31]
(3) 上記、参加費に含まれるもの以外
*無料説明会がありますので、ご不明な点は何でもお気軽にご質問ください。

ツアー日程

インドビザ(査証)について
日本国籍の方がインドに渡航する場合、渡航目的に沿った査証(ビザ)または e-Visa 取得が必要 となります。
● インドのeビザ (オンラインビザ) ●
https://indianvisaonline.gov.in/evisa/tvoa.html
記入方法については、こちらの動画を参考にしてください。
5年以上前の動画ですが、現時点では対応できます。
追記として、こちらの動画も参考にしてください。

参加者の声 2025
ARTI

YOSUKE

LEELA

SAGAR

UTA

DAIJYO

MATI


キャラバンリーダー紹介
マジュヌ(庄司善郎)

ミスティック・ライブ代表
根っからの風来坊の瞑想者。コロナ禍では一時インドネシアのバリ島に移住していたが、コロナの収束と共に、再びインドのゴアに戻る。
1970年ごろ:全共闘運動に多少染まり、しばらくして大学中退。インドに行きたかったが、金がないので、沖縄に向かい、与那国島で1年暮らした。
1975年ごろ:沖ヨガの門をたたき、ヨガ同好会を主宰。
1976年ごろ:初めてのインド一人旅
英語もろくに話せず、海外経験も「地球の歩き方」もないので、“インドで死ぬかもしれない”と悲壮な覚悟で飛行機に乗った。インドでは何とか生き延びたものの、行く先々でさんざん騙された(今でもときどき騙される)
1980年ごろ:二回目のインド一人旅
2年ほどヒッピー放浪をして、インドを満喫。東インドのプーリで、OSHOの「草はひとりでに生える」を読んで感動。OSHOに会いに行こうと、ぶらぶらアメリカ方面に向かった。
1984年ごろ:オレゴンのOSHOコミューンに滞在。「マジュヌ」となる、意味は“神聖な探求者”
1986年ごろ:ニューヨークに住んでいたが、再びインドに戻る
1987~90年ごろ:プーナのOSHOコミューンで瞑想に励んだもんだ
2000年ごろ:プンジャジ、マストラルババ、ドラノという師たちと出会い、目からうろこが落ちる
2019年:インターナショナル版「ふーてんの寅さん」として、おもにインドのゴアあたりで「宇宙」を遊んでいた(注:妙な薬をやっていたという意味ではアリマセン)
2020年:コロナによる影響で、オンラインの瞑想セミナーを始める。すると、今まで以上に“存在の計らい”の波が到来するようになり、思いがけない巡り合わせで、バリ島の暮らしがスタート
2023年:インドのゴアに拠点を戻す

