

道なき道を行く
瞑想キャラバン隊

今や世界の右を見ても左を見ても、戦争、ウイルス、環境破壊、自然災害など、心を満たしてくれるものなど何もない、全く乾いた不毛な砂漠のように思えます。しかし、あなたの内なるサライ(キャラバン隊の一時の休息場所、オアシス)には、どんな環境下であっても赴くことができるのです。
マジュヌのキャラバン隊で道なき道を共に歩んでみませんか?
道中では砂漠の暑さや寒さを感じるかもしれませんが、サライへと間違いなく辿り着くことができるでしょう。日本を離れ、インドで瞑想のひとときを共に過ごしましょう。

グループ内容/料金/お申し込み
注意事項(必ずご一読ください)
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キャラバンサライは現地集合/現地解散のツアーです。日本からインドまでの航空チケットの手配はご自身で行う必要があります。
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すべてのグループに参加する必要はありません。ピックアップして、好きなグループに参加してください。
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支払いは、銀行振込、カード、Paypalが可能ですが、できるだけ銀行振込でお願いします。
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お申し込みの料金に、航空券チケット、現地での交通費、宿泊代、食費や生活費などは含まれておりません。
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ご不明な点や詳細については、無料説明会にご参加ください。
ミスティックコミューンで
ミスティック瞑想リトリート
Group 2
ミスティックキャラバン
1/22(水) - 27(月)

インドビザ(査証)について
日本国籍の方がインドに渡航する場合、渡航目的に沿った査証(ビザ)または e-Visa 取得が必要 となります。
● インドのeビザ (オンラインビザ) ●
https://indianvisaonline.gov.in/evisa/tvoa.html
記入方法については、こちらの動画を参考にしてください。
3年以上前の動画ですが、現時点では十分対応できます。
追記として、こちらの動画も参考にしてください。

アーユルヴェーダの代表的なメニュー
※この他、希望のメニューがあれば、リクエストすることができます。
・ダーラ
穏やかに温めたオイルを使用する非常に古いアーユルヴェーダの治療システムで、何世紀にもわたって使用されてきた効果的な方法です。慢性的な頭痛、不眠症、精神的緊張、ヒステリー、幻覚、および特定の精神疾患の緩和に使用されます。
・ダシャムーラックシーラダーラ
薬用ミルクを専用の容器で一定の高さから体や頭全体にリズミカルに注ぎます。この治療法は、不眠症、精神的緊張、ピタ優位による頭痛、更年期障害などに効果があります。
・マルママッサージ
体の「マルマ」と呼ばれる重要なポイントを刺激します。古いトラウマやスポーツ、ダンス、武道の怪我に役立ちます。これはインナーマッスルや靭帯の強化にも役立ちます。
・ヴァスティ
ハーブオイルとハーブエキスが、毎日直腸に適用されます。この治療法は、関節炎、麻痺、片麻痺、しびれ、リウマチに伴う胃疾患、慢性便秘に関係します。
・シロヴァスティ
頭に装着したカップにぬるま湯のハーブオイルを患者の状態に応じて1日15〜60分注ぎます。この治療法は顔面麻痺、鼻孔、口と喉の乾燥、ひどい頭痛、その他の疾患に非常に効果的です。
・レカニーヤム
肥満に対する特別な治療法です。非常に特別なハーブペーストを上向きに体にマッサージします。肥満、セルライトに効果があり、筋肉や皮膚の調子を整えます。
・アビヤンガム
疾患に応じた特別なオイルマッサージ。この治療法は肥満、特に糖尿病性壊疽などに非常に有効です。
・タルパナム
これは目を浄化するプロセスであり、目を冷却し、目の病気を予防し、視神経を強化します。
・ムカレパム
特製ハーブパウダーとクリームを配合したハーブフェイスパックです。これにより、肌の色合いが改善されるだけでなく、しわが予防および回避されます。目にも良いです。
・ウロバスティ
特別に準備された温かい薬用オイルがハーブペーストの境界で腰の上に保持されます。この治療は45分から1時間ほど続き、あらゆる種類の腰痛や脊椎疾患に適しています。
・ナスヤム
ハーブジュースと薬用オイルを鼻から塗布します。この治療法は、特定の種類の副鼻腔炎、頭痛、麻痺、精神疾患、一部の皮膚疾患などに非常に効果的です。

キャラバンリーダー紹介
マジュヌ

アーユルヴェーダ通販会社
サフランロード 代表
根っからの風来坊の瞑想者。最近ではコロナを機にインドからインドネシアのバリ島へ移住していたが、コロナの収まりと共に再びインドに戻る。
1970年ごろ:全共闘運動に多少染まり、しばらくして大学中退。インドに行きたかったが、金がないので、沖縄に向かい、与那国島で1年暮らした。
1975年ごろ:沖ヨガの門をたたき、ヨガ同好会を主宰。
1976年ごろ:初めてのインド一人旅
英語もろくに話せず、海外経験も「地球の歩き方」もないので、“インドで死ぬかもしれない”と悲壮な覚悟で飛行機に乗った。インドでは何とか生き延びたものの、行く先々でさんざん騙された(今でもときどき騙される)
1980年ごろ:二回目のインド一人旅
2年ほどヒッピー放浪をして、インドを満喫。東インドのプーリで、OSHOの「草はひとりでに生える」を読んで感動。OSHOに会いに行こうと、ぶらぶらアメリカ方面に向かった。
1984年ごろ:オレゴンのOSHOコミューンに滞在。「マジュヌ」となる、意味は“神聖な探求者”
1986年ごろ:ニューヨークに住んでいたが、再びインドに戻る
1987~90年ごろ:プーナのOSHOコミューンで瞑想に励んだもんだ
2000年ごろ:プンジャジ、マストラルババ、ドラノという師たちと出会い、目からうろこが落ちる
2019年:インターナショナル版「ふーてんの寅さん」として、おもにインドのゴアあたりで「宇宙」を遊んでいた(注:妙な薬をやっていたという意味ではアリマセン)
2020年:コロナによる影響で、オンラインの瞑想セミナーを始める。すると、今まで以上に“存在の計らい”の波が到来するようになり、思いがけない巡り合わせで、バリ島の暮らしがスタート
2023年:インドのゴアに拠点を戻す

